保土ヶ谷区医師会 高齢者虐待のお話

団塊の世代が後期高齢者となる2025年問題を迎えるにあたり、高齢者虐待を抑制する体制整備は喫
緊の課題です。医師会の地域連携の会で、横浜市民病院神経内科山口先生の「高齢者虐待への取り組み

」のお話しがありました。山口先生は、当院院長が国立横浜医療センター脳神経外科レジデントで手術

トレーニングをしているときの、神経内科部長先生でいろいろお世話になりました。継続して地域医療

に尽力されており、見習っていきたいと思いました。

保土ヶ谷区の高齢化率は横浜平均より高く、ということは、世界に先駆けての高齢者医療への取り組み

モデルのひとつとして考えられます。介護保険サービスや成年後見制度へのつなぎ、さらには認知症医

療への入口問題の解決に、少しでも力になれたらと思います。

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